在庫がないカードなら+20%買取でお得!精文堂で遊戯王カードを売ってみた!

今回は、川越駅西口の近くにある精文堂で遊戯王カードを売ってきました。

精文堂では、在庫がないカードだと+20%買取金額が増えるので、いらないカードがあったら売ってみましょう。


精文堂ってどこにある?

精文堂の場所は川越駅西口方面のすぐそば。

1階が本屋になっていて、2階がカードショップとプラモ、ミニ四駆が売っているホビーコーナーがあります

2階にはミニ四駆の大きいコース、市内で一番大きいデュエルスペースもあります。

店舗情報

  • 店名:精文堂
  • 住所:〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町6−6−3
  • 営業時間:10時00分~22時30分
  • tel: 049-247-0025

在庫がないカードの場合は買取金額が+20%

精文堂の特徴は、在庫がないカードの場合は+20%買取金額が加算されるところです。

1000円の在庫がないカードを売ると、1200円になりますね。

カードを売る前にはスリーブを取った状態で売りましょう!

精文堂に着いて早速カードを売ろうとしたんですが、店員さんにスリーブを取るように言われました。

スリーブを取るとカードが傷つく可能性があるので、店側ではできないと言われました。

なのでスリーブからカードを抜く時は、慎重に傷つけないように取りましょう。

デュエルスペースがあるので、そこで座りながらカードを整理すると良いですよ。


待ち時間は10分程でした

平日の空いている時間にお店に行ったのですが、売ったカードの枚数は20枚ほどでカードの買取査定が終わるのは10分ほどでした。

査定が終わるまでは店のカードでも眺めながら待ちましょう。

実際にどのくらい売れたの?

ということでこちらが買取の領収書です。なんと全部で4,986円売れました!思ったより高く売れましたね!

値段がつかなかったカードは1円と言われたので、そちらは持ち帰りました。

強いデッキに使われるカードや再録されていないカードが値上がりしやすい

遊戯王カードは、大会で使われるような強いデッキが毎年変わり、過去に使われなかったカードがいきなり必要になるということが毎年起きます。

  • 過去に販売されているカードの場合、もう販売していないので、手に入りにくくなっている
  • 強いデッキに必要なカードのため需要が上がる

といったのがカードの値上がりの要因ですね

今回1000円で売れた魔轟神ケルベラルというカードは、つぎに発売される「未界域」というテーマデッキに必要なカードとされています。

元々魔轟神ケルベラルは、そこまで使われるカードではなかったんですが「未界域」の発売によって需要が増えました。

しかもケルベラルは10年前くらいに発売されて以来、再販されてないカードなので、手に入りにくいということで値上がりしました

再録される前に売るべし!

遊戯王カードは再録されてないカードが売れやすいと書きましたが、いつの間に再録されていることも結構あります。

今回、売ったケルベラルもいつか再録されるかもしれないので、そのときはカードの供給が増え、買取金額も下がることになります。

再録されてなくて使わないカードは、売っておくのをおすすめします。

精文堂以外にはイエローサブマリンと桃太郎でもカードが売れる

今回は精文堂でカードを売ってみたんですが、クレアモールにあるイエローサブマリンや桃太郎でもカードが売れます。

売れるカードや買取金額が違ったりするかもしれません。


以上です。

思ったよりもカードが高く売れたので嬉しかったですね

皆さんも持っている遊戯王カードを売ってみて下さい。



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