川越祭りで撮った山車の数々|それぞれの山車を比較して楽しもう!

川越では10月の第3土曜・日曜に、関東三大祭りの一つと言われる「川越祭り」という大きいお祭りが二日間にわたって行われます。

川越祭りの一番の見どころといえば、ユネスコ認定にもなっている山車の数々。

山車の動力は人で、たくさんの人が協力して山車を動かし、山車に乗ってる人は笛や太鼓、踊りをしながら祭りを盛り上げてくれます。

山車はそれぞれに個性や自慢のポイントがあってそれを見比べてみると楽しいですよ。

夜になると山車の同士が相対する【ひっかわせ】という演目の対決もあるのでこちらも必見です


山車の上には川越城を築いた太田道灌の人形「連雀町 道灌の山車」

道灌の山車は他の山車と比べて全体的に大きいのが特徴で迫力があります。

山車の上に飾ってある人形は太田道灌。

川越城や江戸城を築いた人で、腰に太刀、手には弓を持ち、矢を背負っています。

川越に縁のある徳川家光の山車「新富町 家光の山車」

川越には有名観光スポットの喜多院というお寺がありますが、徳川家光に由来があると言われています。

この喜多院ですが、1638年に全焼してしまいますが、焼けてしまった喜多院を徳川家光が再建に着手したと言われています。

山車の上に君臨する弁慶がかっこいい!「志多町 弁慶の山車」

 

あの歴史で有名な武蔵坊弁慶を使った山車もあります!

山車の上に君臨している姿がとても逞しいですね


川越の野田神社に合祀されている八幡太郎の山車「野田五町 八幡太郎の山車」

人形は川越の野田神社に合祀されている八幡太郎義家。

「山車と山車で演技対決【ひっかわせ】が面白い!」

山車は祭りだと一日中、街を回っていますが、夜の午後6時半ごろから9時ごろまで、中央通り、蔵造りの町並みなど各交差点でくりひろげられる「ひっかわせ」が最大の魅力です。

山車と山車が道中で相対した時に、互いの山車の表面を向けあって、お囃子と踊りの競演が行われます。

威勢の良い若衆のかけ声が祭りの雰囲気を盛り上がる様を見ることが出来きます

最高潮に盛り上がるところなので必見です。


撮った写真を挙げてみたんですけど、山車は真直でみると、それ以上の迫力があります。

それぞれ特徴が違うので1つ1つの山車に注目してみて下さい。


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