「暑い日はかき氷で乗り切ろう!」地元民が選んだ川越の美味しいかき氷リスト

夏といったら食べたくなるのが、かき氷ですよね?

川越にもこだわりのかき氷が食べられるお店が何店舗かあります。

暑い日はかき氷を食べれば観光も捗ります!



南アルプスの天然氷を使った特性かき氷「これがかき氷!」

出典:これがかき氷公式ホームページ

川越市役所のすぐそばにあるかき氷専門店。

「これがかき氷」の最大の特徴は「厳冬に自然の寒さだけで、じっくりと時間をかけて作った天然氷」を使っているところです。

水は時間をかけてゆっくり凍らせると、不純物を含まない純度の高い氷になるらしいですね。

自分が頼んだのは、川越の地酒、「鏡山」を贅沢に使ったかき氷。

氷がフワッフワッで、ボリューム感があるんです!

食感もフワッて感じで、口のなかで程良く溶けていく感じがたまらない

鏡山の甘みが天然氷と程良くマッチしてて美味しかったです。

他にも川越抹茶を使ったかき氷、果実系、小豆などメニューも豊富です。

店舗情報

  • 店名:これがかき氷
  • 住所: 〒350-0062 埼玉県川越市元町1丁目1−11
  • 営業時間 :10:00~18:00
  • 定休日:水曜日

「彩乃果」のいちごまるごと氷!

彩乃果は、川越名産の河越抹茶、埼玉県の吉見町の横田農園で取れる苺、さいたま市榎本農園のトマトといった埼玉や川越の名産を使った和菓子が食べられる和カフェです。

そんな彩乃果では、国産のイチゴをザク切りにした「いちごまるごと氷」を食べられます。

いちご本来の甘酸っぱさが味わえます。備え付けの練乳に浸して食べると、さらに美味しく食べられます。

店舗情報

  • 店名:彩乃果
  • 住所:〒350-0066 埼玉県川越市連雀町10−1
  • 営業時間:10:00~17:30
  • 定休日:水曜日




小江戸蔵里にある「クラカフェ」の地酒の仕込み水を使ったかき氷

「小江戸蔵里」はおみやげを買ったり、食事ができたり、日本酒の呑み比べもできる川越の産業観光館です。

「おみやげ処」にある喫茶店「クラカフェ」では、川越で有名な地酒の仕込み水を使ったふわっふわのかき氷が食べられます。

上の画像は川越の特産である「河越抹茶」を使った「河越抹茶金時」です。

「河越抹茶」だけでなく、川越の地酒の鏡山の酒粕を使ったかき氷も食べられます。

店舗情報

  • 店名:小江戸蔵里
  • 住所:〒350-0043 埼玉県川越市新富町1丁目10−1
  • 営業時間:10時00分~18時00分

氷の卸店と料亭のコラボレーション「甘味処クールハウス」※夏季のみ

出典:instagram

毎年夏の間だけ開店している「甘味処クールハウス」

氷の卸をしている「川島屋商店」と料亭の「割烹川島」がコラボレーションしているお店です。

料亭ならではのシロップが味わえるかき氷を食べられます。店内のガラス越しには「氷柱」も見られます。

店舗情報

  • 店名:甘味処クールハウス
  • 住所:〒350-0044 埼玉県川越市通町19−3
  • 営業時間:11時00分~18時00分
  • 定休日:月曜日

アルカナウォータから作られるかき氷「Water café クオーレ」

南大塚から徒歩30秒にある「Water café クオーレ」

「アルカナウォータ」のアンテナショップをやっているお店。

アルカナウォーターとは、山梨県の大菩薩領を水源地とした水で水マニアも訪れる店なんだとか。

「小江戸BERRY」のシャーベットアイス

ハツネヤガーデンの向かい側に出店を出している「小江戸BERRY」。

この出店では、川越産のいちごを贅沢にざく切りしたシャーベットアイス(500円)が食べられます。

夏休みまで営業するとのことです。


夏はかき氷を食べれば、身体も冷えて、観光も捗ります。

暑い日はかき氷食べて乗り切りましょう!



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