川越まちゼミにて「紅茶浪漫館シマ乃」さんから紅茶を楽しむ基礎講座を学ぶ





皆さんどうも

川越に25年以上在中の(@mimori_5046)わたるです。

今回も川越まちゼミにて、講座を受講してきました。

今回行ったのが、川越の紅茶の専門店、紅茶浪漫館シマ乃。

そんなお店の店長さんに、紅茶の産地、美味しい紅茶の煎れ方を教わりました。

紅茶の飲み比べなど、楽しく、学びのある時間でした

紅茶浪漫館シマ乃とは

川越で15年以上やっている紅茶の専門店。

紅茶は20種類用意、サンドイッチ、トースト、丼ものなどの軽食に加え、紅茶に欠かせないスコーン、チーズケーキなど焼き菓子、紅茶を使ったスイーツを楽しめるお店です。

場所は、観光客で賑わう一番街の前にあるので、観光客にとって立ち寄りやすい場所にあります。

出典:http://tea-shimano.jp/info.html

店内の雰囲気は、大正ロマンを感じさせる、タイムスリップしたかのような良い雰囲気の店です。

【店舗情報】

  • 店名:紅茶浪漫館シマ乃
  • 住所:〒350-0065 埼玉県川越市仲町5−11
  • tel: 049-222-2715
  • 営業時間:10:00~18:00(月曜~金曜)9:00~19:00(土曜・日曜)

紅茶とは

「紅茶とクッキーのティータイム紅茶とクッキーのティータイム」のフリー写真素材を拡大

紅茶は、緑茶とかにも使われるお茶の木から作られてます(これは初めて知った意外な情報だと思いました)

無発酵だと緑茶、半発酵だと烏龍茶、全発酵だと紅茶。

というように、発酵度合いによって出来る製品が違うと教わりました。

摘み取った茶葉を日陰干しにしたり、発酵して乾燥してできるのが、紅茶という製品です。



紅茶の産地で有名なのは、インドとスリランカ

産地マップ

出典:http://www.tea-a.gr.jp/knowledge/tea_home/index.html

紅茶の産地で有名として挙げられるのが、インドとスリランカ。

良く耳にするダージリンとアッサムは、北インドからとれる茶葉だとか。

優れた香りを楽しめるダージリンは、ストレートで飲むべき。

アッサムはコクがあるので、ミルクに合ったり。

スリランカで取れる、ウバ・ティンブラ・ディコヤは、色、味、香りのバランスが取れた端正な紅茶。

スリランカの紅茶は「セイロンティー」と呼ばれ親しまれています。

ストレートでも、ミルクでもレモンでも、幅広く楽しめるのがスリランカの紅茶です。

紅茶の美味しい煎れ方には”空気”にあり!

紅茶の美味しさの秘訣は空気。

水の中に空気があるからこそ、茶葉が開きなりやすくて美味しくのむことができます。

お湯はすぐ空気が含んであるものを使うために沸かしたてのときに使ったほうがいいんだとか

高い位置からティーポットを使って、カップに入れてるのは、そうすると空気がたくさん含まれ、それによって茶葉が開きやすくなります。

実際に紅茶を飲み比べしてみた!

実際に、紅茶の飲み比べも行いました。

  • インド産のダージリン、アッサム、ニルギリ、
  • スリランカ産のウバ、ティンブラ、キャンディ、ヌワラエリア

どれも微妙に香りが違って、紅茶もハマると面白そうな世界だと思いました!

さつまいものケーキもしっとりしていて美味しかったです。

まとめ 専門家が解説してくれるとわかりやすい。まちゼミは知識が吸収しやすい。

実際に、自分で調べると、めんどくさいし、専門家から話を聞いたり、質問をしたほうが、覚えやすい。

まちゼミというお店に訪問するという状況が、思い出に残りやすく、知識の吸収にも繋がる。

さらに、お店の人と関係づくりが作れるといったのが、まちゼミの良いところだと思いました。


以上です。

おおまかな紅茶の世界は深く、ハマったら楽しそうだと思いました。

また紅茶浪漫館シマ乃にはお邪魔しにいきます。



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