川越祭りの一番のみどころはユネスコ無形文化遺産登録に登録された「山車」だ

みなさんどうも

川越の地域ブロガー(@mimori_5046)のわたるです。

川越では10月の第3土曜・日曜に、関東三大祭りの一つと言われる「川越祭り」という大きいお祭りが二日間にわたって行われます。

この川越祭りの見どころといえば、やはりユネスコ認定にもなっている山車。

江戸と川越の職人によって完成した華麗な江戸系川越型山車が数多く(20以上)、街の中を移動します。

山車の動力は人でたくさんの人が協力して山車を動かし、山車に乗ってる人は笛や太鼓、踊りをしながら祭りを盛り上げてくれます。

その光景はまさに圧巻、山車の同士が相対すると、【ひっかわせ】という演目の対決もあるのでこちらも必見。

山車はそれぞれに個性や自慢のポイントがあってそれを見比べてみると楽しいです。



昇り竜が光彩を放つ「幸町 翁の山車」

出典;http://kawagoematsuri.jp/dashi/01okina.html

「県指定有形民俗文化財」に指定されている翁の山車。

光沢を放っている竜が飾ってありして、豪奢な印象を受けました。

山車の上には川越城を築いた太田道灌の人形「連雀町 道灌の山車」

道灌の山車は他の山車と比べて全体的に大きいのが特徴で迫力があります。

山車の上に飾ってある人形は太田道灌。

川越城や江戸城を築いた人で、腰に太刀、手には弓を持ち、矢を背負っています。

川越に縁のある徳川家光の山車「新富町 家光の山車」

川越には有名観光スポットの喜多院というお寺があります。

この喜多院ですが、1638年に全焼してしまいます。

焼けてしまった喜多院を徳川家光が再建に着手したと言われています。

なので家光は川越にゆかりがあって、それで家光が山車になっています。

山車の上に君臨する弁慶がかっこいい!「志多町 弁慶の山車」 

あの歴史で有名な武蔵坊弁慶を使った山車もあります!

山車の上に君臨するとってもかっこいいですよ。



川越の野田神社に合祀されている八幡太郎の山車「野田五町 八幡太郎の山車」

人形は川越の野田神社に合祀されている八幡太郎義家。

川越にまつられてる神様も山車になって活躍してくれます。

「山車と山車で演技対決【ひっかわせ】が面白い!」

山車は祭りだと一日中、街を回っているんですが、夜の午後6時半ごろから9時ごろまで、中央通り、蔵造りの町並みと各交差点でくりひろげられる「ひっかわせ」が最大の魅力です。

山車と山車が道中で相対した時に、互いの山車の表面を向けあって、お囃子と踊りの競演を行います。

威勢の良い若衆のかけ声が祭りの雰囲気を盛り上がる様を見ることが出来きます

最高潮に盛り上がるところなんで是非、観てみてください!


以上です

撮った写真を挙げてみたんですけど、山車は真直でみると、それ以上の迫力があります。

是非、山車を観に川越に遊びに来てください!



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